Patisserie Cacahouete Paris 店舗外観
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メロンの美味しい季節に「パンナコッタ メロン」登場!

新作登場!旬のメロンを使ったヴェリンヌ「パンナコッタ メロン」です。
メロンピューレ、なめらかなバニラパンナコッタとバジルのジュレ、そしてフレッシュマンゴーの果肉で構成されています。蒸し暑いこの時期にぴったりの美味しさです。パンナコッタ メロン.JPG

2019年6月の営業カレンダー

当店の営業時間は10:00~20:00です。毎週木曜日と第3水曜日を定休日としておりますが、6月は変動しておりますので、予めご確認ください。
定休日は、6月6日(木)、13日(木)、18日(火:振替休業)、19日(第3水)と20日(木)となっております。
伊勢丹新宿本店「マ パティスリー」出店させていただきます。6月26日(水)~7月2日(火)の一週間の期間になります。この期間中は、本店中目黒店も休まず営業いたしますので、6月27日(木)は通常営業となっております。6月も多くの皆様にお立ち寄りいただけるよう、シェフをはじめスタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

バブル ココ=黒タピオカココナッツ・・・・・夏向きの新作登場

Verrine Bubble tapioca coco
「ヴェリンヌ バブル タピオカ ココ」は、新作のべリンヌ(コップのデザート)です。
モッチりした黒タピオカ入りココナッツとマンゴーパッションバナナクリーム、さらにココナッツゼリーで構成されています。この夏にぴったりのさわやかで食べやすいそんなデザートです。Verrine B.jpg

新作「あずき」

ビスキュイ抹茶の上の粒あずきとカシスがよく合い、なんとも驚きのある美味しさです。中には抹茶のクレームブリュレが入っていて、全体のバランスをとっています。日仏融合したケーキ「あずき」。食べる価値ありの逸品です!あずき.jpg

母の日」イベント催事出店:東急FOODSHOW渋谷店 5月9日~15日

母の日.jpg東急FOODSHOW渋谷店 B1 ジスウィークにて、2019年5月9日(木)~15日(水)の母の日のイベント期間の一週間出店させていただきます。なお、この期間中は、本店中目黒店も通常営業となっております。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
profile
PHOTOカカオエット・パリ
Owner Chef Pâtissier
(オーナーシェフパティシエ)

Jérôme QUESNEL (ジェローム・ケネル)

パリ最高級ランクのホテル「プラザ・アテネ」レストラン製菓部門の2番手シェフとして活躍。シェフである、Christophe MICHALAK, (クリストフ・ミシャラック:2005年、パティシエ世界大会優勝)の右腕となる。
2004年の製菓コンクール(Championnat de France)にて準優勝。斬新的なアイディアを持つことから、フランス製菓業界専門月刊誌「ジャーナル・パティシエ」に数回掲載され、製菓業界の中でも注目されている。パリ製菓学校「ル・コルドン・ブルー」の非常勤講師を勤めるかたわら、製菓業界の中で最高レベルのMOF <Meilleur ouvrier de France>の(Stéphane LEROUX、Jean-Michel PERRUCHON)や著名なシェフたち(Gilles MARCHAL、Sébastien MICHEL)から手法や技法を直々に伝授される。

また、ENSP(フランス国立製菓学校)で研修を重ね、常に製菓に対して追及心と好奇心を持つ。自称するほどの繊細な舌を持ち、味に大変敏感で、 新しい味のハーモニーを作り出す。製菓界の芸術作品「飴細工」や 「クロカンブッシュ」を得意とする。

就業職歴10年。フランスの超一流レストランである、「トゥール・ダルジャン」後、老舗の菓子店でありマカロンで有名な「ラデュレ」、 マドレーヌにある3つ星レストラン「ルカ・カルトン」(2000年~2001年当時)では、シェフパティシェとして最高責任者として働く。

世界的にも有名なお菓子の「ピエール・エルメ」にての部門責任者として活躍後、ホテル「プラザアテネ」にて2番手シェフ(スーシェフ)を経て、日渡。
PHOTO製造責任者、フランス菓子研究家

椛澤貴子(かばさわ たかこ)

日本女子大学大学院家政科食物栄養専攻卒業。大学院修士号取得。
調理師免許、栄養士免許及び管理栄養士免許を取得。
菓子・料理研究家としてテレビ番組を担当し活躍後、渡米。

アメリカのCCA ( The California Culinary Academy)にて製菓を学び、渡仏。フランスのパリのLe Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)にて製菓・料理を専攻し、同時にアシスタントとして働き、修了証を取得。
パリの老舗菓子屋であるLadurée (ラデュレ)や複雑な構成で新しい流行を生み出すPierre Hermé(ピエール・エルメ)で修行する。
フランス労働許可書の取得に至り、製菓菓子River Service(リバー・サーヴィス)に正式入社後、ブーランジェリー(パン屋)のMaison Kayser(メゾン・カイザー)に転職。

本場のフランスパンの製造全工程を学び、高等レベルな技術を取得後、同店の製菓部でパティシエールとして活躍するかたわら、ENSP(フランス国立製菓学校)の日本語通訳としても抜擢される。在仏7年間。

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